IE9ピン留め
ミュージック・ブレス・ユー(津村紀久子)
津村紀久子という若い作家の「ミュージック・ブレス・ユー」を読んでいる。

主人公、女子高生。ベース弾き。

この作家は好きなので全部読んでみようと思っているが、それにしても青春小説。

なんだろね、追体験というものなのだろうか?
60を過ぎて高校生活を小説で追体験する、みたいな、そんなところか。

でも、この頃しごとの合間に、ちびりちびり、でもたくさん小説を読んでみようと思ったのだけど、それもよくわからないんだよね。アタマに栄養が足りないみたいな、芯が抜けているような、そんな気がこの頃していたものだから。

ちびりちびりなら、いくらでも読めるしね。

それにこのブログは、みんな誰かの夢の中。その原点に戻ろうかな、と。
# by nahkid | 2012-01-31 01:38 | Trackback | Comments(0)
辛酸なめ子の「男性不信」
早めに寝たらこんな時間に目が覚めちゃって、「男性不信」(辛酸なめ子さん、池松江美名義)。男性に対する呪詛の言葉の連発!を読んでるという。
でもすごく面白くて、女芸人さんはネタの参考にしたらどうかとオススメしたいぐらい(つっても、そんな知り合いはいないが)。彼女の本としての処女作か。
この人の場合、処女作という言葉すら、特別な意味を持ってくるのがおかしい。

以上は昨日facebookに投稿した文です。
もちろん「友達」からは何の反応もありませんけど(^_^;)

まー、マニアックということになるんでしょうね。
いや、そうじゃないが、知ってるが、フン、あんな女、ということなのか。

間違いなく前者ですね。
女性としては変わった人ですが、変わった人ほど、面白いし、本質を突いているものなんですよね。

これですよ。

私は電子版で500円ぐらいで買いましたけど。

ちなみに私のfacebookは林直樹の本名で登録してますんで、いつでも「友達申請」してください。
# by nahkid | 2012-01-17 02:16 | Trackback | Comments(0)
泣ける文
読み進むうちに涙が出て止まらなくなります。
2年前の広告に添えられた文だそうです。クリックすると大きな画像になります。


ただ、文がうますぎるな~とか若干の疑念も湧いてはきます(^_^;)
それにしても何の広告なのか。
# by nahkid | 2012-01-14 23:06 | Trackback | Comments(0)
山本直樹のマンガ
新年早々ですが、エロマンガです。

この漫画家について、実は息子から教えてもらったんですが、
今夜、ネットでダウンロードをして一気に4巻読んでしまいました。

ありがとう

いわゆるエロで暴力なマンガなんですけどね。
息子の友人が卒論に選んだというぐらい、中身ありすぎなマンガで、
それはもうすごいですね。

そういえばこの人、いまレッドというタイトルで、連合赤軍のことをかいているそうだ。

ちょっと手が出ないかな~それは。
でも元気なときに読んでみたい気もする。
# by nahkid | 2012-01-07 02:50 | Trackback | Comments(0)
せつなさ
切ない、と漢字では書くんだよね。

本来の意味を知らないんだけど、ふだんの暮らしで「せつない」と感じることは多い。

それって何だろうな?
と書こうとするが、イメージばかりで言葉になりにくい。

こんなことをふっと考えたのは、若い女性の書いた小説「ワーカーズダイジェスト」(津村紀久子)をちびりちびり、と読んでいるからなんだけど。

せつない、という言葉では本当はとらえられきれないんだけど、むなしい、と言ってもよいし、苦しい、といってもよいし、ツマラナイといってもよいし、あまりとらえどころはないが、負の感情。

では、南の島の暮らしは、そういう、せつなさや苦しさやツマラナサとは無縁なのか、といえばぼくにはわからない。暮らしたことがないからね。

イナカ暮らしはどうなのか?といえば、せつなさや苦しさだらけだよ、とは言える。中身を知っているからね。

ぼくらはそういうせつなさや苦しさを抱え込むようにして、生きていくしかないんだろうな、と思うのが、いまのぼくにはせいいっぱいですな。
# by nahkid | 2011-12-20 01:31 | Trackback | Comments(0)
junior wells
so coooollll!!!!


この歳になって、ようやくアメリカの古いブルースの味がわかってきたみたい。
# by nahkid | 2011-12-13 03:06 | Trackback | Comments(0)
新しいこと
iPadで赤入れができるアプリ。

これを買いました。


電車の中で立ってでも、PDFのゲラに赤入れができちゃう便利もの。実際に先日、電車で立ったまま使ってみました。すげー簡単に赤入れができて、そのままメール添付で先方に送れて、急ぎの仕事が助かりました。

こういうのあると、ほんと仕事の時間が短縮されて、ちょうイイ。
でも実際にこれを使える場面はそう多くはなさそうだ。

というのもまだ日本のビジネス社会は、時間をかけりゃいいじゃない、的なノリに支配されているからね。
それは今、仕事の中枢にいる人たちの考え方が変化していないからなんだ、と思う。
とくに紙媒体の編集の世界は古い。

もー、ほんと「余分」すぎる手間に時間が支配されて、もったいない。その分、コストもかかっているんだよね。
新しい考えで、新しいツールを使って、新しいことをやりたいね。
# by nahkid | 2011-12-08 01:59 | Trackback | Comments(0)
ゆえないこと
@harukazechan びんぼうな人が経済を語ってもいい(ω)ブサイクが美を語ってもいい(ω)ネットは平等(ω)現実なんてうんこくらえ(ω)だって世の中が100円だったら、80円くらいは、ゆえないことでできているでしょ(ω)

小学5年生の春名風花さんのツイートです。
SNSやブログというツールを得た現在だからこそ、「ゆえない」ことという概念が、アタマにこびりつく昨今ではないでしょうか。

ゆえないのが当たり前だった頃は、それすら意識しなかったのだろうけど、ゆってもいい場ができると、あ、これゆえない、というのが必ず出てくる。

現実はもっとひどくて、赤ちゃんの頃から芸能界で生きている彼女だから、それを「現実なんてうんこくらえ」と(^_^;)ストレートに表現してる。

なにしろ「都条例ぷんすか」のたくましい子だから。
石原都知事に果敢になぐりこみをかましている子だからね。
つっても彼女横浜市民のようだけど。

ゆえないことをあえてゆう必要はないけど、ゆえないってことを意識するのは大事。
そうすれば、ときどきうまい言い方でゆえることがあるからね。
# by nahkid | 2011-12-05 01:16 | Trackback | Comments(0)
きまじめってさ
日本人は、はたらく、が多すぎるよね。いろんなことの中のはたらく、でしょ。

本来はね、と思う。
ま、きまじめなパーソナリティというのがバックボーンにあるのかしら?

その、きまじめ、っていったい何だろうね。
集団の中での同一化意欲?
非同一化に対する不安?

あー、もうろくなことじゃないよね、きまじめってさ。

はたらく、が多すぎると、たのしむ、が少なくなっちゃうしね。
たのしむ、が人生で一番たいせつなことだと、もう多くの人が気づいているのにね。
どうして、そっち方向に社会が動いていかないんだろう?

動かしていきたいね。
# by nahkid | 2011-11-29 02:02 | Trackback | Comments(0)
ワーカーズダイジェスト
津村紀久子の芥川賞受賞作「ポトスライムの舟」を読み、今、「ワーカーズダイジェスト」を読んでいる。

どちらも30歳くらいの働く女性の日常を描いたもの。
ひとことでいうと、面白くない日常。
日常の中の仕事部分を描くことが多い。
面白くないだけでなく、病んでしまいそうな日々。

なんともいいようがないんだけど、気になる。
ほんとのことだからね。
# by nahkid | 2011-11-28 02:28 | Trackback | Comments(0)


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