伊東ゆかりのサインと握手
(全国の伊東ゆかりファンに読んで欲しいです。
そうして、うらやましがってください)

うれしいな~
ホント、すっごくうれしい。
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六本木のスイートベイジルという店。
ライブレストランというらしいですが、
酒飲んだり、食べたりしながらライブが見られる。
その店で今夜、伊東ゆかりのライブを見てきたんですよ。(禁を破って写真出しです)

店の感じは、なんというか、テーブルに詰め込んで座るので
ゆったりとはいかないのですが、
それがかえって、西洋風大衆食堂というかパブっぽくて
いい雰囲気だな、とぼくは思いました。

ぼくたちもビールやワインを飲んだり、
パスタを食べたりしましたが、
そんなところに定刻7時半きっかりに、ゆかり様登場です。

今夜はジャジーな雰囲気で進みます。
いきなり「小指の想い出」と「恋のしずく」ジャズアレンジバージョンを
しっとりと。
続いて新しいアルバムより、
ウィリーネルソンのカバーもの2曲、小椋桂の曲、と続きます。

ウィリーの曲では、本人がうっすら涙も。

ぼくのほうはもう、とっくにウルウルしてましたぜ。

途中、なぜかたまたま(?)客席にいた園まりと
デュエットで、ジリオラチンクエッティの「雨」。

MCもリラックスしていて、よい感じでした。
後半は「You'd be so nice・・・」「イパネマの娘」など、
ジャズ、ボサノバナンバーが続きました。
彼女のジャズをじっくり聴いたのははじめてでしたが、
これがすごくよかったです。

いつもはオールディーズを歌うという印象があるのですが、
今夜は「雨」以外、それはまったくなかったです。

締めに「百万本のバラ」
加藤登紀子のとは違う歌詞です。

アンコールはなんと、「冬ソナ」のあのピアノに
あわせてスキャットしながら客席をまわりました。

それにしても声が素晴らしくよくって、
耳から快感が飛び込んでくる、みたい。
至福というか悦楽というか、極上というか、そんな1時間半でした。

最後にサイン会がありまして、表題のごとくになるわけです。
「とてもよかったです!」と、しっかり言っておきました。
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by nahkid | 2005-08-26 23:28 | 音楽


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