カラダの動きにまかせて元気になる カツゲン
マイミクのMさんの日記で知りましたが、北海道にはカツゲンという飲み物があるそうです
ぼくならすぐに漢字が浮かびます。「活元」ですね。と思ったらどうやら「活源」という字でした。

で、「活元」のほうは飲み物ではなく、ぼくらが「からだの会」でやっている運動の一つ。「活元運動」といいます。「活源」はいまだ飲んだことはありませんが、「活元」のほうはいつもやっています。
これは野口整体の故・野口晴哉(はるちか)氏が提唱したもので、無意(意識しない)のカラダの動きを訓練して、カラダを活発にするという健康法あるいは体育の考え方です。やりかたは簡単で、しばらくの時間、無意識のカラダの動きに身をまかせればよい、というだけです。自然に出てくる動きがいちばんその人のそのときのカラダに叶った運動だ、という考え方ですね。

これでからだのつかえやゆがみ、緊張がとれて、すごく気持ちよくなるとともに、元気になります。ぼくはもうこの運動なしでは生きていかれません。それぐらい自分には身近な運動になっています。

この無意識の動きを活性化するという考え方は、いまではけっこういろんな方面に使われているように思います。健康法だけでなく、スポーツ界などでもね。というか、むしろさまざまな方面にすでにあった考え方と言った方がよいのかもしれませんが。それにきちんと理論的な裏付けをして方法化した一人が、野口氏だったということでしょう。

アタマでカラダに指令を出して、こういうことをやれ、こういうふうにやれ、というのではなく、カラダのなすがままにまかせるという考え方、ぼくは大好きですね。カラダの自然にまかせればうまくいくというのは、究極のエコだといえるのではないでしょうか。

もちろん月1度の「からだの会」でもよくやっています。
3月は24日6時~8時、高田馬場です。
ぼくらは何か専門的に追求しているわけでも、健康オタクでも、まして宗教家でもありませんので、怖がらず(^_^;)、かる~くカラダを動かして気持ちよくなりたい方のご参加を待っています。さいきん参加者が少なくて寂しいの、ほんと。
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by nahkid | 2007-02-27 01:27 | カラダについての覚え書き


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