橋幸夫リズム歌謡ベスト3は!
そうそう、これを書くつもりですっかり忘れていた。つーか、気分によるんだよね。
では、橋幸夫リズム歌謡のベスト3!

1位 「恋をするなら」のイントロ

エミージャクソン歌うところの涙の太陽のグルーブの利いたイントロの換骨奪胎というか、見事な和風化というべきか。ロックというよりは、はっきり盆踊りのノリに近いのですが、当時の若者はカッコイイとシビレタもの。いまでもぼくは聴くたびにシビレます。
試聴
恋をするなら(残念ながらイントロはほぼカットされている。でも雰囲気はわかる)
涙の太陽(エミージャクソン)カッコイイ!!!!

2位 「チェッチェッチェッ」のブレイクのところ

この歌もエレキ歌謡(イントロはアストロノーツの太陽の彼方を思わせる)ですが、伴奏が止まって、チェッチェッチェッと捨てるように言うとこがカッコいいの。中学1年生のぼくはその不良っぽさ(!)に心ときめいたものよ。

3位 「あの娘とぼく」の歌いだしの歌詞

すねて渚に来たものの~
明るい太陽と、すねているぼく、という取り合わせになんともくすぐられたものです。思えばこの頃、大人もすねるものなんだ、ということを知ったんだ。それ以来、ぼくはよくすねるようになった、かもしれない。この歌はスイムというリズムなんですが、いったいどこがスイムなのかはわかりません。いい歌ですが。
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照れてますね。このヘアスタイルは当時流行った、角刈り(カクガリ)というやつですな。
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by nahkid | 2007-03-07 01:59 | 音楽


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