ビールと赤、白ワインを交互に飲む人
先日、地元の駅ビルの3階にあるレストランに、一人で入った。平日の午後3時(^o^)。
あたりまえだけど店は空いていた。でも隣のテーブルに先客が一人。普段着のおじいさんが、肉を食べていた。テーブルに生ビールと、赤と白のワインが入ったグラスを並べて。

この時間にこの店で、一人で飲んでちょっと贅沢なものを食べるという心理は共感できるのだが、テーブルに並べられた3つのグラスの意味は計りかねたな。順番に頼めばいいのにね。
でもきっと、そこに並べるということに意義があるんでしょうね。
お金はあるが、不満もあるのが、いまのご老人? イヤその行為を不満からきているものと断定しているわけではありませんがね。ただ単に、3つ並べてみよう、どれも飲みたいし、という遊び心なんでしょうけどね。

ぼくは白のデキャンタ。近海の魚料理をしっかり食べました。
さしずめぼくも得体の知れない中年男でしょうね。いえ、どう見られるかなんて考えたこともないんですよ。そんなこと考えるようだったら、昼間、家の付近をウロウロなんてできませんもの。
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by nahkid | 2007-06-20 02:12 | 映画


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