ちきりんのブログより
仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらどう?

女は家にいろ、的な話じゃなくて。
仕事なんてきつかったらやめりゃいいんだよ。
できるときにまた働けばいいじゃん、的な発想な。
ウチだって30年前にこどもができて、妻も夫(オレ)も会社を辞めたし。
それでも今でも二人とも仕事してるし。
金持ちにはなれなかったけど。
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# by nahkid | 2014-06-11 02:57
故郷のブルースギター
那智勝浦というのは、わたしの故郷の近くなんですが
そこにこんなブルースマンがいたとは知らなかった。
ある人のツイートで知って、
驚いたし、なんかうれしかった。

" target="_blank">濱口祐自
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# by nahkid | 2014-05-22 00:56
決着
ひとりの精神的に障害があるかもしれない青年が
引き起こした事件に決着がついた。
自白によって。よかった、遺書ではなくて。

昨日、行方不明となって夜中になっても
なんの報道もなかったので、
息が詰まるような気分だった。
明け方に続報がないか、ツイートを見たりしていた。

朝、やはりツイートによって出頭を知り
いきなりの自白には驚いたが、
これで本人にとっても決着なのだ、と
少しホッとした気分になった。

知り合いでもないのにね。
なぜか気になる人だった。
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# by nahkid | 2014-05-21 02:05
妻の実家に行ったのは6年ぶりだった
きのう、6年ぶりに妻の実家に行った。
同じ市内なのに、ずいぶんご無沙汰をしたものだ。
仕事が忙しかったのだろうけど、
おれってそんなに夢中に働いてるんだろうか?
そんな歳でもねーよな、64歳ですよ。

ともあれ一人暮らしの義母は、腰は曲がったものの元気だったし、
いろんな話をして午後を過ごした。
オレにとっても思い出の多い家なのだよね。
6年も足を運ばなかったのは、妻と知り合って以来、初めてだと思う。

この6年、ほんと何があったんだろうね。
中古マンションを買った。
仕事は忙しかった。
家を買った、が少しプレッシャーになっていたんだろうか?

たぶんそうなのかもね。
少しどころか、大いに。
それがフリーランスという性なのかねー。
よくないよね。
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# by nahkid | 2014-05-13 01:54
スパイダース ソノシート
むか~しスパイダースのソノシートを持っていた。
それがすごく好きだった。
まだ、彼らが「夕日が泣いている」を出す前で
一般的なスターになる前の頃。

その一端がさいきん買った
紙ジャケCDの「ザ・スパイダースアルバムNO1」で
聴けてうれしかった。

youtubeではそのソノシート音源をアップしている人もいて、
もう感涙ものであります。
どう、このポップスセンス

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# by nahkid | 2014-05-08 00:31
浅野忠信の演技
浅野忠信という人は、変わった俳優だと思う。
うまいのか下手なのかわからない。
とくに台詞回しの点で。
演技の水準を行ってるんだかどうだか、わかりません。
しかし、十分に魅力的で、
その水準を行ってるんだかわからない台詞回しが、
退屈な一般の俳優の演技との差だと思う。

あれをできる俳優はなかなかいない。
みんな上手にやろうとするからね。
浅野はすごく上手に演じようとはしないのね。
そこが魅了でしょうな。
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# by nahkid | 2014-05-06 01:19
浅野忠信「ロンググッドバイ」
いまNHKでやってるドラマにはまってる。
これたぶん映画で観たら退屈だろうな、と思う。
テレビドラマというのは、映画の矮小版でも劣化版でもなく、
それ自体が独自のメディアであると思う。
両者を比べることは、そもそも間違っている。
これはドラマに限らずだけど。

大昔に、シャボン玉ホリデーやスパークショーを観ていた頃、
映画と比べるなんて発想はそもそも私には(多くの人には)なかった。
それは中身も含めて、当時の新しい媒体であり、コンテンツだったというだけだ。

いまやってるロンググッドバイが、テレビ画面で見ると
すごく面白いが、
おそらく映画館で観たらツマンナイだろうなというのも、
映画的な意味で作品の質を問題にしているのではなく、
このドラマの作り手のレベルが高いということだ。

ドラマとしてレベルが高いほど映画からは
遠ざかって行くし、その逆もいえると思う。
私はドラマも映画もいいものは好きです。

だから何なんだよ、という話ですな。
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# by nahkid | 2014-05-05 01:48
「海炭市叙景」を観た
数日前に観たばかりなのに、もう題名を忘れそうになる。
海炭市叙景

152分の長尺。
テレビをそんな長く続けて観ることはないし、
最近は映画館にも行けてないし。
でもヒマだったので、日本映画専門チャンネルで見始めたら
見続けることになった。

熊切和嘉監督。インディーズ系のようだ。
函館を舞台にしたオムニバス映画、
とただ外殻を述べるしかできない。
感動を言葉に変える努力をする力は今ないなー。

でも原作本も買った。kindleにあったので。
少しずつ読み始めている。
最近は電車に乗っているときぐらいしか本を読まない。

そうだ、きのうは、おとといになるが、
家族が神保町で、誕生日を祝ってくれた。
うれしかった。
また、がんばろう。
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# by nahkid | 2014-04-25 01:36
忙しかった
肩の荷が下りた、と一昨日書いたばかりなのに、
ルーティンワークのゲラ修正に追われている。
まるでこき使われているADの気分だな、やったことないけど。

この歳になると、
(おお、64になったんだ。)
あまり激しく仕事はしたくないよね、体が心配になるし。
明日でこっちも一段落だが。

その後は本当にぼーっとできそう。
先は、はっきり見えないが。
仕事の計画もきちんと立てられないような生活は
フリーとしてよくないんだろうけど、
考えてみると、これまでもそんなことはやってこなかった。
仕事のことを考えるのは好きじゃないし、
そもそも計画をできる性格じゃない。
気分でしか動けないというか、だからゆきあたりばったりだし。

ひとりごとみたいに書いてしまった。
このブログのフォームを変えないといけないんじゃないか。
行替えするの、めんどくさい。

今夜はここまで。

written by iPad mini
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# by nahkid | 2014-04-21 01:46
久しぶりだな、ここ
この2カ月は、急に舞い降りた本の執筆の仕事に忙殺された。
ふだんの仕事もふだんどおりにあるから、
その合間にかなりの量の原稿書きを入れていくのは
結構大変だった。でも概ね、片付いた。

6月中旬には本が出る。
縁のある建築家から声がかかった仕事だった。
30年前に今のような仕事に就いたときに、
いろいろと勉強をさせてもらった人だったので、
感慨ぶかいものがあった。

書くのは大変だったけど、本としてカタチになるのはうれしい。
それに本を書くのは、割と自由にやらせてもらえるので、
仕事自体はやりやすい。
こういう仕事が中心になったらいいのにな、と思うのだけど、
私の書くような本はあまりお金にはならないので、難しいかな。
でもたいしてお金にならなくても、快適に働きたいという気持ちはあるな。

ちょっと贅沢だけどね、こんなことを言うのは。
なんとかこの仕事を続けて来れたんだよな、と思うべきか。

久しぶりにここで文を書きました。
少し余裕が出てきたかな、体も心も。
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# by nahkid | 2014-04-19 02:31