カテゴリ:音楽( 234 )
新作(ハマダマリコ)
忙しくて、なかなかコンサートには行けないけど、そうこうしている間に、3年ぶりというスタジオ盤が発売!

島根県松江のプロ歌手、浜田真理子さんです。最近、おばあさんになったそうです。彼女のブログでは、フルで6曲聴けます。
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といっても発売が21日なので、まだ買えません。
ピアノ弾き語りが中心ですが、別の楽器が入っているのもあります。
なんどかコンサートに行ったぼくには耳慣れた曲が多いみたい。

ピアノのタッチからして、ぐっとくるぼくですが、
身近に彼女のファンはいません。宣伝効果ゼロです(^_^;)
blogってのも、けっこう孤独なもんですよね、ハハハ。

インディーズですが、ふつうにCDショップで買えます。おひとつ、いかがですか?
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by nahkid | 2009-12-04 01:04 | 音楽
45年前の流行歌
クールで、オシャレな60年代だよ。


BABY I GOT YOU BABY という言葉の響きとメロディのシンクロが最高です。
バンドのアレンジも、軽くていい感じ。
シェールのキレイできかん坊な感じもいいすな。ずーっとこうですね。
中年になってからの映画「月の輝く夜に」もいいです。何十回も観たもんね。
(あれは奇跡的にオレの映画や人生や街に対する好みがいっぱい詰まった映画です)

流行歌が好きっすよ。いまどきはあまり歌って流行んないみたいだけど。
流行らないから売れないのか、売れないから流行らないのか。
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by nahkid | 2009-11-23 01:05 | 音楽
ちょっと微妙
ノラジョーンズのニューアルバム。なんどか聴いてみるのだが、まだ入ってこない。


ね、イメージ違うでしょ。これはこれで、いいんだけどね。
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by nahkid | 2009-11-21 00:06 | 音楽
天使はいる!
きょうはフォーククルセダーズ新結成コンサート(2002年NHKホール)の録画を見ました。懐かしいというか、素晴らしかった曲の中で、オリジナルではない「花はどこへ行った?」のパフォーマンスが泣けました。

where have all the flowers gone?
から始まる反戦歌です。歌詞

ぼくらの世代には、おなじみのヒットソング。

そう、かつて反戦歌ですら大ヒットした時代がありました。
歌で世の中が変わるか!と馬鹿にする向きもありましたけど、
歌は確実に心の中に入っていきました。

こんな歌が流行っているということ、それをいつも聴けることが、若者だったぼくらの心にそこそこの安定をもたらしてくれていたのだと思う。
流行っている、ということがすごく、とてつもなく、大事なことだったんですよね。今、思えば。

長い長い内向の時代に入っていく前の、束の間のできごとだったけどね。

加藤、坂崎、北山、コーラスにネーネーズの歌う英詩の「花はどこへ行った?」を聞きながら、そんなことを思ったんですよ。この歌は日本語でも、すごく、今思えばびっくりするぐらい流行ったんです。

野に咲く花はどこへ行く?

でも、この歌は日本語より、シンプルでロジカルな英語詞(ピートシーガー)が非常によくできていて、ジーンと来ます。

この歌を歌ったのが、この人。これはディランのヒット曲!ですが。この歌唱はすごくいいです。若い頃のこの人ときたら、天使!1965年

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by nahkid | 2009-11-02 01:48 | 音楽
コブシの利いたギター
よっ、マーティ。

琵琶の人のテクのすごさよ。美人だし。

でもこっちのほうがぼくは好き。

二人ともいっちゃってるよ。もっと聴きたい、一晩中聴いていたい。

週末はこれでごゆっくり(^_^;)
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by nahkid | 2009-10-02 11:56 | 音楽
若い男の顔
何をしてでも食っていく、売れてやる、という飢餓感が顔にあらわれています。かつての矢沢栄吉やジョンレノンと同じ。

若いってのはこういうことでもあるよな。

実際、そのように生きている方ですね。歌はこの頃のほうが素直な歌い方でいいと思う。つーか、とっても好きです。

オレはこの年齢のときにどんな顔をしていたのか。そしていまはどんな顔をしているのだろうか?
飢餓感はあるか?
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by nahkid | 2009-10-01 01:56 | 音楽
ブームは続くよ、じわじわと
レコードを整理したら、ウチにいまあるビートルズのLPは、全部ステレオ盤で、しかも初期のはアメリカのキャピタル盤なので、オリジナルとは曲が違ったりする。もちろんミックスも違うんだろうな。

でも、ステレオだ、モノラルだ、オリジナル盤だとか何も考えないで、聴いていた頃は素晴らしい時代。
あれこれこだわるようになったというのは、自分がいくばくか退廃したということでしょう。

とはいえ、ビートルズの20年ぶりのリマスター盤発売は、ビートルズを生々しく再体験する機会を与えてくれた。音質ありき、ではありますが、その自分の中に発生したブームが、一番今回の出来事の大きなことではないかな。ウチは家族全員が大ファンですから、家の中、そこはかとなくブームです。
という事態が世界各地のオールドミーハーの間で発生しているのは間違いないですな。

じわじわ買っていく派なので、このブームはしばらくの間、続きますな。
オルガズムを長引かせるみたいに(^_^;)

すでに買ったリマスター盤を聴いていて感じるのは、ボーカルの生々しさですね。
人間の声になってる(変な表現だが)。それにジョンもポールもとてもいい声をしているし、歌がうまい。とくにジョンは歌がうまい人です。若くて、あれだけのコブシを効かせられる歌手はなかなかいませんよ。

ただ、初期の頃のは、イヤホンやヘッドホンで聴くと、ボーカルの配置が右チャンネルに偏っていて、残響音が左チャンネルに残るのが耳障り。そう、ipodで聴けないんですよ。今回の初期盤のリマスターはそこが難点。

だからモノラルで聴いたほうがよいですね。
といって、モノラル盤BOXのみでしかも限定販売で、すでに売ってません。

でも、ビートルズは最初にCD化したときに、最初の3枚はモノラルで出しているんですよね。
ぼくも持っていますけど。だから、リマスター盤も当然そのうちバラ売りされるだろう。気長に待ちます。

あ~このハートブロークンボイスよ。

サビがいかしてますな。

明日で連休も終わりだけど、ぼくは群馬に取材だ。
思えばこの連休は毎日何かしら仕事だ。

そして、週末は「からだの会」だ。前回は第三土曜にやったので、ずいぶん経った気がする。
あの頃痛めた腰がまだなおらないのだが、なんとかなるだろ。
いろいろやることがあるのは、シアワセなこってす。
いずれも大変なことじゃないし。楽しめるし。
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by nahkid | 2009-09-23 01:55 | 音楽
カバーの名手でもある
この二人。


しかしこの曲については、オリジナルが泣かせる。若くないバーションで。


いや、もうシュミシュミですな。
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by nahkid | 2009-09-21 02:05 | 音楽
ブルースです
何なんだ、このリアリティは。

歌謡曲としてはごくふつうのメロディ、歌詞なのに、この人が歌うと。

某大物ポップシンガーの母です(^_^;)
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by nahkid | 2009-09-02 01:45 | 音楽
邪魔なスピーカーがよい
歌謡曲というのは、もはや死んでしまったんでしょうか。だろうね。

世の中的にはそうだとはいえ、ぼくなんかは歌謡曲大好きですからね。
えー、NY録音盤です、現地のジャズミュージシャンに伴奏させています。
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亡くなる数年前の1995年録音盤の復刻。

最近買ってPC+スピーカーとかipodで聴いたときにはちょっとモダンすぎる演奏で、歌唱が溶け合っていないみたいで違和感ありだったのですが、このウチで20年以上も活躍しているサンスイのステレオでかけてみたところ、そのノリがようやくつかめました。
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やわらか~いベースの音にね、この人の声がかる~く乗っているところがよくわかります。PCにつないでいるスピーカーも好きなスピーカーなんですけどね。でも歌謡曲となるとね。スピーカーも選ぶんだよね、これが。

こんな邪魔なスピーカーをね~、床置きしてますけど。いまどき売ってないすよ。でもこの無駄みたいなところが、おれなんか落ち着くんだもんね。

歌謡曲もいまや世の中に、はまっていない音楽。
逢えば別れが~の歌い出しで持って行かれちゃいますな。

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by nahkid | 2009-09-01 02:04 | 音楽