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「海炭市叙景」を観た
数日前に観たばかりなのに、もう題名を忘れそうになる。
海炭市叙景

152分の長尺。
テレビをそんな長く続けて観ることはないし、
最近は映画館にも行けてないし。
でもヒマだったので、日本映画専門チャンネルで見始めたら
見続けることになった。

熊切和嘉監督。インディーズ系のようだ。
函館を舞台にしたオムニバス映画、
とただ外殻を述べるしかできない。
感動を言葉に変える努力をする力は今ないなー。

でも原作本も買った。kindleにあったので。
少しずつ読み始めている。
最近は電車に乗っているときぐらいしか本を読まない。

そうだ、きのうは、おとといになるが、
家族が神保町で、誕生日を祝ってくれた。
うれしかった。
また、がんばろう。
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by nahkid | 2014-04-25 01:36
忙しかった
肩の荷が下りた、と一昨日書いたばかりなのに、
ルーティンワークのゲラ修正に追われている。
まるでこき使われているADの気分だな、やったことないけど。

この歳になると、
(おお、64になったんだ。)
あまり激しく仕事はしたくないよね、体が心配になるし。
明日でこっちも一段落だが。

その後は本当にぼーっとできそう。
先は、はっきり見えないが。
仕事の計画もきちんと立てられないような生活は
フリーとしてよくないんだろうけど、
考えてみると、これまでもそんなことはやってこなかった。
仕事のことを考えるのは好きじゃないし、
そもそも計画をできる性格じゃない。
気分でしか動けないというか、だからゆきあたりばったりだし。

ひとりごとみたいに書いてしまった。
このブログのフォームを変えないといけないんじゃないか。
行替えするの、めんどくさい。

今夜はここまで。

written by iPad mini
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by nahkid | 2014-04-21 01:46
久しぶりだな、ここ
この2カ月は、急に舞い降りた本の執筆の仕事に忙殺された。
ふだんの仕事もふだんどおりにあるから、
その合間にかなりの量の原稿書きを入れていくのは
結構大変だった。でも概ね、片付いた。

6月中旬には本が出る。
縁のある建築家から声がかかった仕事だった。
30年前に今のような仕事に就いたときに、
いろいろと勉強をさせてもらった人だったので、
感慨ぶかいものがあった。

書くのは大変だったけど、本としてカタチになるのはうれしい。
それに本を書くのは、割と自由にやらせてもらえるので、
仕事自体はやりやすい。
こういう仕事が中心になったらいいのにな、と思うのだけど、
私の書くような本はあまりお金にはならないので、難しいかな。
でもたいしてお金にならなくても、快適に働きたいという気持ちはあるな。

ちょっと贅沢だけどね、こんなことを言うのは。
なんとかこの仕事を続けて来れたんだよな、と思うべきか。

久しぶりにここで文を書きました。
少し余裕が出てきたかな、体も心も。
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by nahkid | 2014-04-19 02:31