これが、はるかぜちゃんだ
吉田豪を招いて、しょこたん先生と。

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# by nahkid | 2013-06-06 00:24
SNSの先
ひどい孤独感と、その裏返しの馴れ合い的な関係。
オレが20代の頃の有り様って、
そんな感じだったなー、
と思うのは、ケイタイ、SNSといった
コミュニケーションツールがある今、
振り返るからなのだよな。

どちらがいいって、
そりゃあ、その点では今のほうがいいに決まってる。
だからみんなが使って流行るんだろうし。
それは本当にうらやましいよ。

ケイタイやSNSがあったって、孤独は孤独だぜ、
みたいなことは言ってもしょうがないよ。
人間関係の有り様が変わったんだから。
だがそれにしたって、まだ変わったばかりなのだから、
本当に変わるのは、これからなのかもね。

人に対して、もっと醒めた見方がふつうになるでしょ。
かっこつけたつもりでも、
人はもうすでに自分をあからさまにしてしまっているんだからね。

リア充をアピールしても
趣味のよさをアピールしても
もうそのアピールするということがね、
その人を語っちゃうわけだし。

おかしなネトウヨのような連中、
人をののしりたいだけの連中、
まーあれやこれやいろいろいるんだな、って
ことにまるで驚かなくなってるわけだし。

どんどん人は醒めていって、その先どうなるんだろ?
そこらへんが面白いだろうなー、と思うのですよ。
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# by nahkid | 2013-06-05 01:35
禁酒
さて、自分のことだが、
もういいだろうと、気を許して酒を飲んじゃったものだから
湿疹が治り切らずに、少し悪化してしまった。
それほどでもないが、少しでも戻る気配があると恐怖感が先に立つ。

というわけで、この1週間はまた禁酒をした。
するとその効果あって、状態はよい。
禁酒の効果、ということは、その逆があるということで、
ふだんから飲み過ぎは注意だなー

酒を飲むのはフラストレーションが主な理由だろうから、
安易に酒に頼らない生活習慣が大事だな、といまさらに。
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# by nahkid | 2013-06-02 14:10
1カ月たった。まだ1カ月
母が退院して1カ月になろうとしている。
先日、田舎に住むいとこが実家にやってきて、
相変わらず母に入院を勧めるという。
やさしい人なんだが、他人は他人だな、と腹が立ったが、
妻になだめられ、気を取り直した。

入院中もけっこう母に付き添ってくれたいとこなのだ。
入院中の母を間近で見たひとなら、現在の母の状態を見ても
「なおった」ことが信じられないだろう。

そりゃそうだ、医師にもかからず私が飲ませた「怪しげな」薬で
廃人になりかかっていた母の病状が改善するなんて、
だれにも信じられないはずだ。
そばにいる父だって半信半疑だろうし、
私自身が、まだ不安の渦中にある。

なにせ私を支えているのは、ネットの情報だけなのだ。
とはいえ今ほどネットの情報力を感じたこともないのだが。

ともあれ1カ月たった。
でもまだ1カ月だ。
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# by nahkid | 2013-05-30 01:16
平穏無事を祈る
母(83歳)の病気、レビー小体型認知症というのは、
アルツハイマー型とは違って、
記憶障害や認知障害はあまりない、というか
母の場合はまるでない(わりとそういう人が多いようだ)。
その代わり、幻視・幻覚をひんぱんに見る、
それと体の動きにパーキンソン病的な
不具合が出る(これも度合いは人によるみたい。
母の場合は膝をかねてからわずらっているので
現在はパーキンソン症状であるのかどうか私には判別がつかない)

主な特徴的な症状はそんなところだ。
母は3年ほど前から幻視・幻覚に苦しみ
(といっても一緒に暮らす父はそれに気づかなかった程度)
市立病院に大学病院から出張してくる神経内科の先生に相談をした。
そこで処方された薬を飲んだのが失敗だった。
それで急激に症状が悪化し、体の自由が奪われ、動けなくなった。
(これは本当にコワイ話だ。実はこの病気の特徴として薬剤過敏という問題もある。
おそらくその医師はこの病気についての認識がなかったのだろう)

それで入院、さらに悪化していく。
これはおかしいと思い、
私は神経内科から出ている薬を飲むのをストップさせた。

その後の2週間の入院、1週間の自宅療養を挟んで、さらに1週間の入院、
絶え間ない幻覚と不眠で母の苦しみは頂点に達していた。

それを救ったのが、インターネットで知った漢方薬とサプリメントだった。
10日ほどの投薬で幻視・幻覚が止み、不眠も改善。

神経内科の投薬で悪化した膝の症状はまだそれほどよくならないが、
精神のほうはほとんど完治に近い状態にあると思える。
少なくとも本人はそう言っている。

この漢方薬とサプリメントは、
認知症の治療に実績を挙げている
河野和彦医師が実際に使用しているものだ。
漢方薬は漢方専門の薬局で手に入るし、
サプリはコーノメソッドを実践している医院で購入できる。

もちろん治療現場では、
これら以外にもさまざまな医薬品が用いられるのだが、
遠方で受診できない母のために入手できるのは
この漢方とサプリのみだった。
しかし、この2つがものすごい効果を
しかも短期に挙げてくれたのがありがたかった。

おそらく母の場合は、間違った投薬期間を
除けば早期の病状だったのだと思う。

今はこの状態が1日でも長く続いてくれることを願うばかり。
そして膝が改善すれば、名古屋まで出向かせて
専門医の診断を受けさせたい。

私も一気にいろいろなことを知ったり、体験した。
すごい1カ月余りだった。

平穏な日々が続くことを祈りたい。
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# by nahkid | 2013-05-24 00:38
メモ
めぐみさん、キーが低すぎて大変そう。


キヨシローのハイトーンボイス

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# by nahkid | 2013-05-17 22:31
目下の状況
下記を書いてからちょうど1カ月たった。
この間にいろいろあったのだけど、書くことがなかなかできなかった。

いまもまだできそうにないのだけど、
なんとか落ち着いている。
母の病気は、オレがなんとかなおす見込みをつけることができた。
それにはインターネットがものすごく威力を発揮してくれた。

レビー小体型認知症というのだが(正式に診断がくだされているわけではない)、
このかなりややこしい病気は、しかしなおすメソッドが一部で確立している。
まだ専門医に受診してもらうことは叶っていない(遠方なので)のだが、
ネットでの相談や東京の専門医に相談することで、
自分が手に入れられるだけの薬(漢方とサプリ)を母に飲んでもらった。

幸いにも劇的な効果があった。
その漢方薬とサプリがメソッドの中心的な役割をしているのだ。

ともあれ現在の状況までこぎつけた。
落ち着いて文章にしたいなとは思うが、
いまはこんな殴り書きしかできないな。
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# by nahkid | 2013-05-16 00:27
明日はイナカ行き
体調がやや戻ってきた(湿疹が改善してきた)ので、
白ワインをちょびっと飲んでみたら、真っ赤になっちゃった。
白で赤か。

さすがに1カ月ほど禁酒していると、肝臓も酒慣れしていないというか。

明日から、いなかに帰って、母の退院に備える。
なにしろ介護する立場の父の健康が、心身ともに、心配なので。
母もどうなるかわからない、すぐにどこかに入らなければならないかもしれない。

そうなると今度はお金の心配だ。
ウチの親は自営業なので、自前で施設に入ったりするお金はないだろう、たぶん。
ヘルパーさんを頼むのも、ただじゃないし(介護されるほうが1割負担)。
目一杯ヘルパーさんを頼むとそれだけで月に8万円ほどにはなる。

なるべくお金を使わないですむように、元気になってくれればよいのだが・・・

それにしても片道5時間の旅だからなー、イナカって。
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# by nahkid | 2013-04-14 00:19
よくない春
体調崩した、超絶わるっ、全身湿疹だ。

まいったなー、春の異変。

それにイナカの母の体調もわるそうで・・

どうなるんだろうか、オレの春・・・
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# by nahkid | 2013-03-15 01:54
Kindle本のライターたち
Kindlestoreで、本をつくり、販売するのに、基本お金はかからない。
必要なのは、時間だけだ。
だから、外に出るのが人より苦手な人たち。
ヒッキーともいうが。
に、とっては、よい出口戦略ができた、といえるだろう。

実際、そういう人たちの作家があらわれている。
作品はまだ読んでいないが、
情報的にはいろいろお世話になりつつある。
そのうち、読ませてもらおう。
100円から、と安いし。

読めばわかることだが、時間に加えて、
欠かせないのは才能だ。

才能があれば、きっとそういう中から、
本当にプロになる人があらわれるに違いない。
アメリカではすでにそうであるように、
ベストセラーも出るに違いない。

才能、ね。

ちょっと上からの目線で言っているのは、承知しております。
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# by nahkid | 2013-02-27 09:17